終点のあの子


自分らしさとは何か。
学生生活特有の息苦しさってありますよね。他人の中で苦しみながらも、周りの人と摩擦やぶつかることで自分を探し当てていく。
甘くてキラキラした青春映画ではない、あの頃特有の「苦味」をしっかり味わえる作品です。
こちらの作品は上映終了しております
2026年/125分/G/日本
【監督】吉田浩太
【脚本】吉田浩太
【原作】柚木麻子
【出演】當真あみ、中島セナ、平澤宏々路、南琴奈、新原泰佑、小西桜子、野村麻純、今森茉耶、陣野小和、深川麻衣、石田ひかり 他
(C)2026『終点のあの子』製作委員会
あの子に憧れていた─
あの時までは…
私立女子高校の入学式。
中等部から進学した希代子と奈津子は、
通学の途中で青い服を着た見知らぬ女の子から声をかけられた。
高校から外部生として入学してきた朱里だった。
父は有名カメラマン、
海外で暮らしてきた朱里を希代子は気になって仕方がない。
朱里は学校では浮いた存在でありつつも、
羨望の眼差しで見られていた。
希代子は朱里と一緒に共に時間を過ごすような仲になり
「親密な関係」になったと思っていた矢先、
希代子は朱里の日記帳を見つけるー。
上映終了しております
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私たちは、大きな映画館とは比べ物にならないくらい、手作りな映画館です。
大迫力の音響やスクリーンを期待されていると「ちょっと違う…」と思ってしまうかも。
もちろん、その代わり、他にはないアットホームな映画館として皆様をお待ちしております♪
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